2011年秋の週末、信州高遠が「本の町」になります。
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よくあるご質問・お問い合わせ

皆様からのお問い合わせが多い項目についてまとめました。 これ以外にもお問い合わせがございましたらお気軽にinfo@takatobooktown.comまでご連絡ください。

Q:今年は高遠ブックフェスティバルはやらないのか?

A:今年の開催はありません。
もともとの私たちの目標は「本の町」をつくることでした。
ただ、私たちの目指す形の本の町は日本にはまだ無く、そのイメージを言葉だけで伝えるには困難でしたので、実際に本の町ができたらどんな感じになるのか皆様に見ていただくために開催したのが高遠ブックフェスティバルです。

特に地元高遠の皆様には「こんな形の町づくり、いかがですか?」というカタログ的な意味合いも込めていました。

二度のブックフェスティバルや複数回にわたるその他の小規模な催しの開催、関係各所への働きかけなどの結果として、昨年末に高遠町で本の町づくりを目指す有志のグループ「高遠・本の町をつくる会」が発足。 今年の6月には高遠町役場がまとめ役となり、地元で活動中の地域活性化をめざす複数のグループ(その中には本の町をつくる会も含まれます)のあいだの情報共有や企画立案実行の協同作業までを視野に入れた「高遠まちづくりネットワーク」の活動がスタートしました。

私たちは、大規模なイベント開催によって「本によるまちづくり」をアピールする時期は(高遠町においては)既に終了し、具体的なまちづくりを地元の皆様と協同して行う段階に入ったと考えています。 そこで、今年は二ヶ月間の週末だけですが、普段の高遠町+本のある情景というイメージで「週末本の町」企画を開催することになりました。「まちづくりネットワーク」参加の各団体のみならず、地域、年齢、職業などの枠を超えた方々と協同して町づくりをすすめてゆくための環境や仕組みづくりを行うことが現在の大きな目的になっています。

もっとも、「町づくりのため」という大枠を外して、単にイベントとしてみた過去2回の「ブックフェスティバル」は、近年各地で盛んな本のイベントの中でもユニークな存在であると思っております。 ですので、別の地域で同じような方法論で「ブックフェス」を開催することはありえますし、実際にヨーロッパの複数の本の町では持ち回りで各地でブックフェスティバルを開催している例があります。

また、高遠町のみなさまが地域の実情やこれまでの歴史をふまえて新しい形のブックフェスを企画実行するということがあるかもしれません。

上記いづれの場合でも、私たちとしては可能な限り協力させていただきたいと考えております。

Q:出店したいのだが?

A:今回の「週末本の町」ではこれまでのブックフェスティバル開催中のように
町内のいくつかの場所をこちらでお借りして、その場所を区切って出店をしていただく、ということをいたしておりません。
それぞれの企画または出店を行うグループ毎に場所を確保し、自己責任にて使用契約を行う形になっています。これは、今回の企画が期間・開催地域限定の「イベント」ではないということからそうした状況になりました。

使用可能な場所については高遠町総合支所でご相談いただくこともできますので0265-94-2551までお問い合わせください。

Q:イベントが分かりにくい。要するに何がしたいの?

A:私たち「高遠・本の町をつくる会」の目的は会の名称どおり、高遠町での「本の町」づくりです。
旧・本の家の営業も、高遠ブックフェスティバルをはじめ各種イベント開催も、会の設立も、すべてこの目標に向かっての試行錯誤のアプローチです。 今回の「週末本の町」も、上にあげた例と同じく「本の町」をめざすためのステップとして行っています。
日常の高遠の風景に無理なく本を溶け込ませ、町の人も高遠町においでいただくお客様にも、イベントではなくいつもそこにある「本の町」を体感していただくことを目標にしました。

この企画を通じて地元の皆さんの思いが結集し、今後の町づくりへとつながることを祈っています。

Q:泊まりがけでの高遠行きを検討していますが宿はありますか?

A.今回の企画は高遠町の市街地が舞台です。その範囲には旅館が1軒あります。
竹松旅館 0265-94-2113 http://www.takematu-matutake.com/

お車でお越しの方は車で約7分のところにさくらホテルがあります。
高遠さくらホテル 0265-94-2200 http://www.ina-city-kankou.co.jp/cms/modules/tinyd4/index.php?id=3

路線バスで約20分(本数が少ないのでご注意ください)の伊那市中心街に出ればビジネスホテルが数軒あります。

もう少し遠くて大丈夫なら、
・車で小1時間の諏訪の温泉に泊まる
・移動時間半日圏内の松本市内観光と組み合わせる
・白馬、上高地、美ヶ原、奈良井宿などの観光スポットと組み合わせる
など、バラエティに富んだ楽しい旅行が可能になります。

Q:本を売りたいのだが?

現在、高遠町には古本屋が無く、その他の店舗や本の町をつくる会でも、本の買取を行っておりません。
申し訳ないのですが、お近くの古本屋にお問い合わせいただくか、各地で開催されている「一箱古本市」などのイベントに出店、あるいはご自身で本のイベントを企画されて販売するというのはどうでしょうか?
いろいろな場所で本のまわりが元気に、楽しくなってくるといいと思います。

Q:本を寄付したいのだが?

お気持ちはありがたいのですが、私たちも著しく手不足で受け取りにともなう手続きができない状況です。
申し訳ありませんがご了承いただければと存じます。

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